京陶人形(読み)きょうとうにんぎょう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「京陶人形」の解説

京陶人形[人形・玩具]
きょうとうにんぎょう

近畿地方、京都府の地域ブランド。
京都産の陶人形。かつては京人形のなかに含まれていたが、1957(昭和32)年に京陶人形と命名された。子どもの健やかな成長を願う雛人形や十二支などがつくられている。京都府伝統工芸品。2008(平成20)年6月、特許庁の地域団体商標に登録された。商標登録番号は第5137126号。地域団体商標の権利者は、京陶人形工芸協同組合。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「京陶人形」の解説

京陶人形

京都府で生産される素焼きの人形。京人形に含まれていたが、1957年に命名され分類。京都伝統工芸協議会が指定する京都の伝統工芸のひとつ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む