亮典(読み)りょうてん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「亮典」の解説

亮典 りょうてん

1607-1652 江戸時代前期の僧。
慶長12年4月15日生まれ。真言宗。高野山,智積(ちしゃく)院で修行後,郷里の伊勢(いせ)(三重県)に真常院をひらいて隠棲(いんせい)した。弟子に亮汰(りょうたい)らがいる。慶安5年8月12日死去。46歳。俗姓は倉内。字(あざな)は文性。著作に「大疏鈔(だいしょしょう)」「大日経住心品疏科文(じゅうしんぼんしょかもん)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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