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人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し ヒトノイッショウハオモニヲオウテトオキミチヲユクガゴトシ

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デジタル大辞泉の解説

人(ひと)の一生(いっしょう)は重荷(おもに)を負(お)うて遠(とお)き道(みち)を行(ゆ)くが如(ごと)し

徳川家康の遺訓から》人生は長く、苦しいことが多いので、辛抱強く努力を重ねて進むべきである。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし【人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し】

〔徳川家康の遺訓〕
人生は,不断の努力と忍耐をもって一歩一歩をおろそかにせず進み続けることが大切である。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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