仁万(読み)にま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「仁万」の意味・わかりやすい解説

仁万
にま

島根県中部,大田市北西部の旧町域。日本海に面する。 1936年町制施行。 1954年宅野村,大国村馬路村合体して仁摩町となり,2005年大田市と合体。近海漁業基地水産加工業が盛ん。古くから開拓され,条里制名残り地割地名などにみられ,『和名抄』にも「仁間ノ津」の名がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 仁摩町

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む