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今出川伊季 いまでがわ これすえ

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美術人名辞典の解説

今出川伊季

江戸中期の公卿。今出川公規の子。本姓藤原、一字名は尹・鳥、菊亭とも称す。仕えて内大臣右近衛大将正二位に至る。歌学に通じ、管弦を好み、琵琶を能くした。宝永6年(1709)歿、50才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今出川伊季 いまでがわ-これすえ

1660-1709 江戸時代前期-中期の公卿(くぎょう)。
万治(まんじ)3年5月29日生まれ。今出川公規(きんのり)の子。延宝3年従三位,元禄(げんろく)7年正二位。権(ごんの)大納言をへて,宝永5年内大臣となる。琵琶(びわ)をよくした。宝永6年2月26日死去。50歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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