今出川公規(読み)いまでがわ きんのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今出川公規」の解説

今出川公規 いまでがわ-きんのり

1638-1697 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
寛永15年1月12日生まれ。徳大寺公信(きんのぶ)の次男今出川経季(つねすえ)の養子となり,万治(まんじ)2年従三位。権(ごんの)大納言,内大臣をへて元禄(げんろく)5年右大臣。7年従一位。元禄10年10月26日死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む