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今出川公規 いまでがわ きんのり

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美術人名辞典の解説

今出川公規

江戸前期の公卿。経季の養子、徳大寺公信の次男。元禄5年(1692)右大臣、のち従一位となる。元禄10年(1697)歿、60才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今出川公規 いまでがわ-きんのり

1638-1697 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
寛永15年1月12日生まれ。徳大寺公信(きんのぶ)の次男。今出川経季(つねすえ)の養子となり,万治(まんじ)2年従三位。権(ごんの)大納言,内大臣をへて元禄(げんろく)5年右大臣。7年従一位。元禄10年10月26日死去。60歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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