今尾祐迪(読み)いまお ゆうてき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今尾祐迪」の解説

今尾祐迪 いまお-ゆうてき

1797-1856 江戸時代後期の医師
寛政9年生まれ。渡辺休察,今尾清香の兄。16歳のときから京都で吉益南涯にまなび,郷里の下野(しもつけ)(栃木県)足利開業。江戸で儒者朝川善庵に師事したこともあり,詩文もよくした。安政3年5月16日死去。60歳。通称は増太郎。号は黙庵

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む