今峰氏光(読み)いまみね うじみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今峰氏光」の解説

今峰氏光 いまみね-うじみつ

?-? 南北朝時代武将
土岐頼遠(よりとお)の子。康永元=興国3年(1342)父の死後,美濃(みの)(岐阜県)の守護職をつぎ,土岐家の総領となった従兄(いとこ)の土岐頼康対立仁木義長親子の縁をむすび,その勢力をかりて攻めようとし失敗した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む