今峰氏光(読み)いまみね うじみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今峰氏光」の解説

今峰氏光 いまみね-うじみつ

?-? 南北朝時代武将
土岐頼遠(よりとお)の子。康永元=興国3年(1342)父の死後,美濃(みの)(岐阜県)の守護職をつぎ,土岐家の総領となった従兄(いとこ)の土岐頼康対立仁木義長親子の縁をむすび,その勢力をかりて攻めようとし失敗した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む