コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

今峰氏光 いまみね うじみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今峰氏光 いまみね-うじみつ

?-? 南北朝時代の武将。
土岐頼遠(よりとお)の子。康永元=興国3年(1342)父の死後,美濃(みの)(岐阜県)の守護職をつぎ,土岐家の総領となった従兄(いとこ)の土岐頼康と対立。仁木義長と親子の縁をむすび,その勢力をかりて攻めようとし失敗した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今峰氏光の関連キーワード南北朝時代土岐頼遠

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android