今村翔吾(読み)イマムラショウゴ

デジタル大辞泉 「今村翔吾」の意味・読み・例文・類語

いまむら‐しょうご〔‐シヤウゴ〕【今村翔吾】

[1984~ ]小説家京都の生まれ。江戸時代火消し主人公にした「火喰鳥ひくいどり 羽州うしゅうぼろ鳶組とびぐみ」で歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。歴史に材をとった作品中心に執筆し、「塞王さいおうたて」で第166回直木賞を受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む