今村翔吾(読み)イマムラショウゴ

デジタル大辞泉 「今村翔吾」の意味・読み・例文・類語

いまむら‐しょうご〔‐シヤウゴ〕【今村翔吾】

[1984~ ]小説家京都の生まれ。江戸時代火消し主人公にした「火喰鳥ひくいどり 羽州うしゅうぼろ鳶組とびぐみ」で歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。歴史に材をとった作品中心に執筆し、「塞王さいおうたて」で第166回直木賞を受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む