今村翔吾(読み)イマムラショウゴ

デジタル大辞泉 「今村翔吾」の意味・読み・例文・類語

いまむら‐しょうご〔‐シヤウゴ〕【今村翔吾】

[1984~ ]小説家京都の生まれ。江戸時代火消し主人公にした「火喰鳥ひくいどり 羽州うしゅうぼろ鳶組とびぐみ」で歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。歴史に材をとった作品中心に執筆し、「塞王さいおうたて」で第166回直木賞を受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む