今村翔吾(読み)イマムラショウゴ

デジタル大辞泉 「今村翔吾」の意味・読み・例文・類語

いまむら‐しょうご〔‐シヤウゴ〕【今村翔吾】

[1984~ ]小説家京都の生まれ。江戸時代火消し主人公にした「火喰鳥ひくいどり 羽州うしゅうぼろ鳶組とびぐみ」で歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。歴史に材をとった作品中心に執筆し、「塞王さいおうたて」で第166回直木賞を受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む