今枝直方(読み)いまえだ なおかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今枝直方」の解説

今枝直方 いまえだ-なおかた

1653-1728 江戸時代前期-中期の武士。
承応(じょうおう)2年生まれ。加賀金沢藩士。伯父今枝近義の養子。家老となり,世子前田吉徳の守役(もりやく)をつとめる。藩の故実などについておおくの著作をのこした。享保(きょうほう)13年11月死去。76歳。本姓は日置(へき)。名は喬。字(あざな)は懋遷。通称は八右衛門,民部など。号は楽木。著作に「重輯雑談」「温故雑録」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む