コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

今枝直方 いまえだ なおかた

1件 の用語解説(今枝直方の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今枝直方 いまえだ-なおかた

1653-1728 江戸時代前期-中期の武士。
承応(じょうおう)2年生まれ。加賀金沢藩士。伯父今枝近義の養子。家老となり,世子前田吉徳の守役(もりやく)をつとめる。藩の故実などについておおくの著作をのこした。享保(きょうほう)13年11月死去。76歳。本姓は日置(へき)。名は喬。字(あざな)は懋遷。通称は八右衛門,民部など。号は楽木。著作に「重輯雑談」「温故雑録」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

今枝直方の関連キーワード福田鞭石常行覚翁(1)勝田寿閑桑山貞代佐野郷成清水如水太兵衛豊島佳風山田甚八

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone