今立春山(読み)いまだて しゅんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今立春山」の解説

今立春山 いまだて-しゅんざん

?-1855 江戸時代後期の画家
越前(えちぜん)福井藩士で郡奉行,目付などをつとめる。画を狩野興信にまなぶ。のち狩野元信の画にひかれ,その筆法を習得する。安政2年1月19日死去。通称は五郎太夫,別号有慶

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む