仏海(読み)ぶっかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仏海」の解説

仏海 ぶっかい

1828-1903 江戸後期-明治時代行者
文政11年5月9日生まれ。湯殿山修行つみ,終生木食行をつづける。郷里新潟県村上の観音寺住持となり,明治36年3月20日死去。76歳。遺言により結跏趺坐(けつかふざ)の姿で石室に埋葬された。昭和36年発掘調査され,そのミイラが即身仏としてまつられた。俗名は近藤庄次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む