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仕覚 シガク

デジタル大辞泉の解説

し‐がく【仕覚】

[名](スル)
才覚。くふう。やりくり。
「京へまた出て生活(くら)すように―しよう」〈露伴・椀久物語〉
たくわえ。用意。
「三年越しの長煩ひだから―がねえと思ひなせえ」〈滑・浮世風呂・二〉

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大辞林 第三版の解説

しがく【仕覚】

才覚。くふう。 「家でも拵へる-をしてお呉れ/にごりえ 一葉
準備。たくわえ。 「始末-もない時節かの武兵衛が尋ね来て/浄瑠璃・八百屋お七」

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