他力念仏(読み)タリキネンブツ

精選版 日本国語大辞典 「他力念仏」の意味・読み・例文・類語

たりき‐ねんぶつ【他力念仏】

  1. 〘 名詞 〙 仏語阿彌陀仏本願を信じて、その名号を称えること。
    1. [初出の実例]「其他力念仏に、無量のざいしゃう悉滅し、けつぢゃう往生なにの疑ひかあらん」(出典:浄瑠璃・念仏往生記(1687頃)名所尽し)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む