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付けたり ツケタリ

デジタル大辞泉の解説

つけ‐たり【付けたり】

《動詞「つ(付)く」の連用形+完了の助動詞「たり」から》
本来のものにつけ加えられただけの、重要でないもの。添えもの。
うわべだけの名目。口実。「出張とは付けたりで、実は遊びに行くのさ」
本題に付随する別の事項を加える意で、書物の目録などに用いる語。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

つけたり【付けたり】

〔動詞「付く」の連用形に助動詞「たり」の付いたものから〕
主なものにつけ加えられた、大した価値のないもの。付録。 「最後の注意書きは-にすぎない」
だしに使うもの。口実。 「旦那への用は-で、御用が済むと直ぐ嬢様の/社会百面相 魯庵

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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