精選版 日本国語大辞典 「付上」の意味・読み・例文・類語
つけ‐のぼせ【付上】
つき‐あがり【付上】
- 〘 名詞 〙 相手がきびしくないのにつけ込むこと。図にのること。つけあがり。
- [初出の実例]「昔、ほめられてつきあかりする者有」(出典:咄本・私可多咄(1671)四)
- 「よはみを見せるとなをつきあがりがする」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...