付仮名(読み)ツケガナ

精選版 日本国語大辞典 「付仮名」の意味・読み・例文・類語

つけ‐がな【付仮名】

  1. 〘 名詞 〙 漢字読み方、その意味を示すために、字句の傍に、音訓語句をかなでしるすこと。ふりがな。
    1. [初出の実例]「ちゃまが(茶釜)などいへる片言の属(たぐひ)俗語に拠る所也。雅俗異同傍訓(ツケカナ)に従ひて会得あるべし」(出典滑稽本浮世風呂(1809‐13)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む