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付(け)火 ツケビ

デジタル大辞泉の解説

つけ‐び【付(け)火】

建物などに故意に火をつけること。また、それによって起こる火事放火

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の付(け)火の言及

【放火】より

…【勝俣 鎮夫】
[近世]
 戦国時代には焼打,自焼が頻繁に行われたが,太平の世に移るとこれらはごくまれになった。江戸時代,放火は火付(ひつけ)あるいは付火(つけび)と称し,重大な犯罪の一つとされていた。消防力の未発達な当時にあって,いったん火災が発生すれば,ことに都市においては甚大な被害がもたらされたから,失火・放火の防止は社会的な課題であった。…

※「付(け)火」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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