出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…【勝俣 鎮夫】
[近世]
戦国時代には焼打,自焼が頻繁に行われたが,太平の世に移るとこれらはごくまれになった。江戸時代,放火は火付(ひつけ)あるいは付火(つけび)と称し,重大な犯罪の一つとされていた。消防力の未発達な当時にあって,いったん火災が発生すれば,ことに都市においては甚大な被害がもたらされたから,失火・放火の防止は社会的な課題であった。…
※「付火」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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