仲田源蔵(読み)なかだ げんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仲田源蔵」の解説

仲田源蔵 なかだ-げんぞう

1842*-1889 明治時代開拓者
天保(てんぽう)12年12月生まれ。生家遠江(とおとうみ)(静岡県)金谷宿の醤油醸造業者。川越制度廃止で失業した大井川川越人足の救済のため,明治3年荒地の開墾政府直訴。牧ノ原開墾地300haと資金をあたえられ,11年までに40haを開拓した。明治22年2月26日死去。49歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む