日本歴史地名大系 「金谷宿」の解説
金谷宿
かなやしゆく
〔中世〕
〔近世〕
文禄二年検地高目録には金屋村とみえ、高二〇四石余。正保郷帳には金谷町とあり、田方八三〇石余・畑方二四八石余、幕府領、ほかに
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
文禄二年検地高目録には金屋村とみえ、高二〇四石余。正保郷帳には金谷町とあり、田方八三〇石余・畑方二四八石余、幕府領、ほかに
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東海道の宿駅(現,静岡県島田市)。大井川西岸にある。対岸の島田とともに,大井川川越制度によって繁栄した。1843年(天保14)には町並東西16町24間,加宿の川原町を含めた人口4271人,家数1004軒,うち本陣3・脇本陣1・旅籠屋51,定人馬155人5分100疋,うち定囲5人5疋・臨時御用囲20人15疋。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
…武田信玄が築いた諏訪原城(史)がある。【萩原 毅】
[金谷宿]
遠江国の宿駅。大井川をはさみ,対岸の島田宿とともに東海道の交通の要地として発展。…
※「金谷宿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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