普及版 字通 「任子」の読み・字形・画数・意味
【任子】にんし
び誹謗(ひぼう)詆欺(ていぎ)の法を除く。掖
(えきてい)の宮人の年三十以下は、出だして之れを嫁せしむ。官奴婢の五十以上は、
(ゆる)して庶人と爲す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
び誹謗(ひぼう)詆欺(ていぎ)の法を除く。掖
(えきてい)の宮人の年三十以下は、出だして之れを嫁せしむ。官奴婢の五十以上は、
(ゆる)して庶人と爲す。
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…しかし科挙は個人の実力いかんによるものであったから,子孫に引きつづき及第する者がいなければ,その家は衰えていく。もとより宋代でも,高官の子弟は無条件で任官できる任子の制が行われていたが,任子によって得られる地位は,科挙及第者にくらべて低く,また何代もつづいてあずかれる恩典ではなかった。そのうえ均分相続の慣習があって,家産もそのままでは先細りであった。…
※「任子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...