企業権(読み)きぎょうけん

百科事典マイペディア 「企業権」の意味・わかりやすい解説

企業権【きぎょうけん】

営業権とも。(1)多数権利義務および事実関係からなる客観的な企業全体の上に存し,一括して担保に供され得る権利。企業担保権財団抵当の場合に認められる。(2)営業的組織体に対する一種支配権。企業財産(のれん等の財産的価値のある事実関係を含む)と企業活動自体を包含し,これらの侵害損害賠償請求権を生ずる。
→関連項目権利金暖簾

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む