伊予田与八郎(読み)いよだ よはちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊予田与八郎」の解説

伊予田与八郎 いよだ-よはちろう

1822-1895 幕末-明治時代の治水家。
文政5年4月8日生まれ。養家は三河上野手永(愛知県岡崎市・豊田市)の代々大庄屋。幕末に碧海(へきかい)・加茂一帯を開発するために矢作(やはぎ)川からの分水を計画。維新後岡本兵松(ひょうまつ)とともにその実現をはかり,明治12年着工。翌年完成させ,明治用水と命名された。明治28年2月27日死去。74歳。本姓清水

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む