伊佐庭如矢(読み)いさにわ ゆきや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊佐庭如矢」の解説

伊佐庭如矢 いさにわ-ゆきや

1828-1907 明治時代の町長。
文政11年9月12日生まれ。維新後,愛媛県吏員,高松中学校長,金刀比羅宮(ことひらぐう)禰宜(ねぎ)などを歴任。明治23年初代道後湯之町町長となり,温泉の町営,三層楼本館の建築,道後鉄道設立などに尽力した。明治40年9月4日死去。80歳。伊予(いよ)(愛媛県)出身。本姓は成川。通称は斧右衛門。号は震庵など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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