伊勢の使い(読み)いせのつかい

精選版 日本国語大辞典 「伊勢の使い」の意味・読み・例文・類語

いせ【伊勢】 の 使(つか)

  1. 朝廷から伊勢神宮へ遣わされる勅使毎年神嘗祭(かんなめさい)例幣使(れいへいし)臨時の祭の奉幣使(ほうへいし)などをいう。
    1. [初出の実例]「伊勢使 当日早旦沐浴、次修禊〈略〉、次給陰陽師祿」(出典西宮記(969頃)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 伊勢使 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む