伊勢の使い(読み)いせのつかい

精選版 日本国語大辞典 「伊勢の使い」の意味・読み・例文・類語

いせ【伊勢】 の 使(つか)い

  1. 朝廷から伊勢神宮へ遣わされる勅使。毎年の神嘗祭(かんなめさい)の例幣使(れいへいし)、臨時の祭の奉幣使(ほうへいし)などをいう。
    1. [初出の実例]「伊勢使 当日早旦沐浴、次修レ禊〈略〉、次給二陰陽師祿一」(出典:西宮記(969頃)一八)

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