伊勢地村(読み)いせじむら

日本歴史地名大系 「伊勢地村」の解説

伊勢地村
いせじむら

[現在地名]青山町伊勢路いせじ

北山きたやま村の南に位置し、東西に長い。集落西部にあり、東部山地。村内の中央を西流する伊勢地川(海道川ともいう。現青山川)に沿って阿保越参宮道が通り、青山峠で伊勢国に続く。津藩領。本高三二七・五五石、平高五二八・五二石、うち一〇〇石は給地にあてられている。寛延(一七四八―五一)頃の戸数八四、人口三一六、馬二、牛二一。神社は愛宕あたご、寺は善福ぜんぷく寺・石仏薬師がある(宗国史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む