伊勢屋(読み)イセヤ

精選版 日本国語大辞典 「伊勢屋」の意味・読み・例文・類語

いせ‐や【伊勢屋】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 伊勢出身の商人がつけた自分の店の屋号。また、その商人。
    1. [初出の実例]「浜荻(はまおぎ)でござると伊勢屋じゃうを張り」(出典:雑俳・藐姑柳(1785)三月二五日)
  3. ② ( 近世、伊勢出身の商人は極めて倹約家が多かったところから ) けちな人間をいう。伊勢乞食(いせこじき)。
    1. [初出の実例]「尾かしらの無いがいせやの初がつほ」(出典:雑俳・柳多留‐一七(1782))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む