伊勢華(読み)いせ さかえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊勢華」の解説

伊勢華 いせ-さかえ

1822-1886 幕末-明治時代の武士,官僚
文政5年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士明倫館にまなぶ。文久3年大坂藩邸の留守居役となる。慶応2年北条から伊勢改姓。維新後,奈良府判事,倉敷県権(ごんの)知事,宮内省京都支庁長官を歴任。漢詩人としても知られる。明治19年2月1日死去。65歳。通称は瀬兵衛,のち新左衛門。号は小湫(しょうしゅう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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