伊藤富太郎(読み)いとう とみたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤富太郎」の解説

伊藤富太郎 いとう-とみたろう

1838-1872 幕末-明治時代陶工
天保(てんぽう)9年生まれ。佐渡(新潟県)相川の人。本家筋の伊藤甚平のはじめた楽焼無名異(むみょうい)焼を改良,安政4年「赤水焼」を創始した。明治5年死去。35歳。号は赤水。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む