伊藤百合五郎(読み)いとう ゆりごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤百合五郎」の解説

伊藤百合五郎 いとう-ゆりごろう

1845-1863 幕末武士
弘化(こうか)2年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の奇兵隊士。文久3年周防(すおう)三田尻七卿(しちきょう)を警護生野(いくの)の変に参加,敗れて文久3年10月14日自刃(じじん)した。19歳。名は恒徳変名三郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む