伊藤道海(読み)いとう どうかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤道海 いとう-どうかい

1874-1940 明治-昭和時代前期の僧。
明治7年5月8/18日生まれ。28年新潟広大寺の横木卍元(まんげん)の法をつぐ。44年総持寺が石川県から横浜鶴見に移転した際,初代副寺(ふうす)(会計)に任じられ,10年間在職。昭和10年曹洞宗(そうとうしゅう)管長,総持寺貫首。昭和15年7月16日死去。67歳。新潟県出身。曹洞宗大学林(現駒沢大)卒。は天祐。著作に「峨山禅師行実」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

国民投票法

正式名称は「日本国憲法の改正手続に関する法律」。平成19年法律第51号。2007年(平成19)5月18日に制定され、施行は3年後の2010年5月18日である。この法律は、日本国憲法第96条に定める日本...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android