伊藤長秋(読み)いとう ながあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤長秋」の解説

伊藤長秋 いとう-ながあき

?-1787 江戸時代中期の書家
江戸日本橋にすむ。筑後(ちくご)(福岡県)柳河(やながわ)藩士という。松山天姥(てんほ)に師事。天明7年8月20日死去。享年は五十余歳とも,七十余歳とも。字(あざな)は万年。通称は長蔵。号は匡山。著作に「驄馬行(そうばこう)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む