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伊藤長秋 いとう ながあき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤長秋 いとう-ながあき

?-1787 江戸時代中期の書家。
江戸日本橋にすむ。筑後(ちくご)(福岡県)柳河(やながわ)藩士という。松山天姥(てんほ)に師事。天明7年8月20日死去。享年は五十余歳とも,七十余歳とも。字(あざな)は万年。通称は長蔵。号は匡山。著作に「驄馬行(そうばこう)」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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