伊達宗賢(読み)だて むねやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊達宗賢」の解説

伊達宗賢 だて-むねやす

1802-1864 江戸時代後期の武士。
享和2年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩主の一門で黒川郡(宮城県)宮床(みやとこ)領主。安政年間に京都で諸藩の情勢把握につとめる。詩をよくし,「薩摩(さつま)の三郎(島津久光),仙台の六郎」と称された。元治(げんじ)元年7月3日死去。63歳。字(あざな)は聖卿。通称は勝三郎,六郎。号は蘭園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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