伊達満喜子(読み)だて まきこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊達満喜子」の解説

伊達満喜子 だて-まきこ

?-1851 江戸時代後期の歌人
下総(しもうさ)関宿(せきやど)藩(千葉県)藩主久世広明(くぜ-ひろあきら)の娘。伊予(いよ)(愛媛県)吉田藩主伊達村芳(むらよし)と結婚。夫の死後出家して香雲尼と称し,藩医で歌人の本間游清(ゆうせい)にまなび,歌集「袖の香」をあらわした。嘉永(かえい)4年12月7日死去。一説に嘉永3年死去,72歳ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む