コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伏見忠七 ふしみ ちゅうしち

1件 の用語解説(伏見忠七の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伏見忠七 ふしみ-ちゅうしち

1845-1882 明治時代の土木家。
弘化(こうか)2年生まれ。東海道の難所,小夜中山(さよのなかやま)をさけるため,私財を投じて,明治13年中山新道を完成させた。明治15年7月14日死去。38歳。駿河(するが)(静岡県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伏見忠七の関連キーワード岡崎芳樹小笠原伝次沖野忠雄河盛仁平倉田吉嗣小林泰蔵清水済橋爪誠義藤井真透渡辺太惣治

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone