休廃業・解散

共同通信ニュース用語解説 「休廃業・解散」の解説

休廃業・解散

理由にかかわらず、事業を自主的にやめて会社を畳む「廃業」に対し、「解散」は企業資産負債を清算する際に必要な手続き。「休業」は事業を停止したものの、法人としては存続している。こうした動向を把握するのは信用調査会社も難しい。このため、業績不振などで借金を返せず、経営を継続できなくなった「倒産」以外を休廃業・解散とまとめて位置付ける例が多い。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む