会津壮麻呂(読み)あいづの おまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「会津壮麻呂」の解説

会津壮麻呂 あいづの-おまろ

?-789 奈良時代武人
延暦(えんりゃく)8年征東将軍紀古佐美(きの-こさみ)にしたがい,蝦夷(えみし)攻めに出陣し,陸奥(むつ)胆沢(いさわ)(岩手県)で蝦夷の首長阿弖流為(あてるい)のひきいる軍勢に敗れ,同年5月戦死した。名は「たけまろ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む