会社更生(読み)カイシャコウセイ

デジタル大辞泉 「会社更生」の意味・読み・例文・類語

かいしゃ‐こうせい〔クワイシヤカウセイ〕【会社更生】

経済的に窮境にある株式会社を倒産させずに事業の維持更生を図る、再建型の法的整理手続きの一つ会社裁判所更生手続開始を申し立て、裁判所が受理すると開始される。裁判所が選任する更生管財人が会社の業務財産を管理し、関係者と協議しながら更生計画作成・遂行する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む