会稽の恥(読み)カイケイノハジ

大辞林 第三版の解説

かいけいのはじ【会稽の恥】

〔中国の春秋時代、越王勾践が会稽山で呉王夫差に敗れたが、後年この恥をそそいだという「史記越王勾践世家」にある故事から〕
敗戦の恥辱。他人から受けたひどいはずかしめ。 「 -をそそぐ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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