伯林(読み)ベルリン(その他表記)Berlin

翻訳|Berlin

デジタル大辞泉 「伯林」の意味・読み・例文・類語

ベルリン(Berlin)

ドイツ連邦共和国の首都。同国北東部に位置する。13世紀にブランデンブルク辺境伯によって建設され、18世紀以来プロイセン王国・ドイツ帝国・ワイマール共和国・ナチス‐ドイツの首都。第二次大戦後は東西に分割され、東ベルリンは東ドイツの首都、西ベルリンは西ドイツの一州となった。1961年、東ドイツにより東西ベルリン境界に壁(ベルリンの壁)が構築されたが、1989年に撤去され、翌年東西が統合。人口、行政区364.5万(2019)。
[補説]「伯林」とも書く。行政区画上、単独で連邦州を構成するため、ベルリン特別市、ベルリン州ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「伯林」の意味・読み・例文・類語

ベルリン【伯林】

  1. ( Berlin ) ドイツ連邦共和国の首都。かつてプロイセン王国、ドイツ帝国、ワイマール共和国、ナチス‐ドイツの首都であったが、第二次世界大戦後、東ベルリンと西ベルリンとに分割され、東ベルリンはドイツ民主共和国の首都、西ベルリンはドイツ連邦共和国の一州となった。一九九〇年ドイツ統一により再び東西が統合して一都市となった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む