但馬惟孝(読み)たじま これたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「但馬惟孝」の解説

但馬惟孝 たじま-これたか

1859-1904 明治時代軍人
安政6年生まれ。海軍兵学校卒業後,砲術教官をつとめる。日清(にっしん)戦争従軍,日露戦争には済遠艦長として出征,明治37年11月30日旅順口外で戦死した。46歳。海軍大佐。薩摩(さつま)(鹿児島県)出身。海軍大学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む