低血糖の症状(読み)ていけっとうのしょうじょう

家庭医学館 「低血糖の症状」の解説

ていけっとうのしょうじょう【低血糖の症状】

 低血糖になると、からだから力が抜け、発汗手足の震え、いらいら、目のかすみ、頭痛腹痛などが現われます。この段階手当をしないと、意識を失い、けいれんがおこります。
 睡眠中に低血糖発作(ほっさ)がおこることもあります。この場合は、悪夢をみていることが多いようです。
 低血糖の現われ方は、人によりいろいろです。どれが自分の低血糖の症状か子ども自身理解し、それらしい症状がおこったら、対策を講じられるようにしておくことが必要です。

出典 小学館家庭医学館について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む