低血糖の症状(読み)ていけっとうのしょうじょう

家庭医学館 「低血糖の症状」の解説

ていけっとうのしょうじょう【低血糖の症状】

 低血糖になると、からだから力が抜け、発汗手足の震え、いらいら、目のかすみ、頭痛腹痛などが現われます。この段階手当をしないと、意識を失い、けいれんがおこります。
 睡眠中に低血糖発作(ほっさ)がおこることもあります。この場合は、悪夢をみていることが多いようです。
 低血糖の現われ方は、人によりいろいろです。どれが自分の低血糖の症状か子ども自身理解し、それらしい症状がおこったら、対策を講じられるようにしておくことが必要です。

出典 小学館家庭医学館について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む