精選版 日本国語大辞典 「住吉の神」の意味・読み・例文・類語
すみのえ【住吉】 の 神(かみ)
すみよし【住吉】 の 神(かみ)
- =すみのえ(住吉)の神(かみ)
- [初出の実例]「榊葉に千代の小松をとりそへてけふより祭る住吉のかみ」(出典:輔親集(1038頃))
- 「すみよしの神もあはれと思ふらんむなしき船をさして来れば」(出典:栄花物語(1028‐92頃)松の下枝)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...