精選版 日本国語大辞典 「住吉の神」の意味・読み・例文・類語
すみのえ【住吉】 の 神(かみ)
すみよし【住吉】 の 神(かみ)
- =すみのえ(住吉)の神(かみ)
- [初出の実例]「榊葉に千代の小松をとりそへてけふより祭る住吉のかみ」(出典:輔親集(1038頃))
- 「すみよしの神もあはれと思ふらんむなしき船をさして来れば」(出典:栄花物語(1028‐92頃)松の下枝)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...