精選版 日本国語大辞典 「住吉の神」の意味・読み・例文・類語
すみのえ【住吉】 の 神(かみ)
すみよし【住吉】 の 神(かみ)
- =すみのえ(住吉)の神(かみ)
- [初出の実例]「榊葉に千代の小松をとりそへてけふより祭る住吉のかみ」(出典:輔親集(1038頃))
- 「すみよしの神もあはれと思ふらんむなしき船をさして来れば」(出典:栄花物語(1028‐92頃)松の下枝)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...