住吉広尚(読み)すみよし ひろなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「住吉広尚」の解説

住吉広尚 すみよし-ひろなお

1781-1828 江戸時代後期の画家。
天明元年生まれ。住吉広行の長男。住吉派。父の跡をついで幕府の御用絵師となる。和画(大和絵)の鑑定にすぐれていた。文政11年7月21日死去。48歳。通称は忠蔵,内記。号は頑中。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む