住吉広尚(読み)すみよし ひろなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「住吉広尚」の解説

住吉広尚 すみよし-ひろなお

1781-1828 江戸時代後期の画家
天明元年生まれ。住吉広行長男住吉派。父の跡をついで幕府御用絵師となる。和画(大和絵)の鑑定にすぐれていた。文政11年7月21日死去。48歳。通称忠蔵,内記。号は頑中。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む