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住吉広尚

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美術人名辞典の解説

住吉広尚

江戸末期の土佐派の画家。通称は内記、頑中と号する。広行の長子。画を父に学び、徳川幕府の絵師となる。画の鑑定を能くする。文政11年(1828)歿、48才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

住吉広尚 すみよし-ひろなお

1781-1828 江戸時代後期の画家。
天明元年生まれ。住吉広行の長男。住吉派。父の跡をついで幕府の御用絵師となる。和画(大和絵)の鑑定にすぐれていた。文政11年7月21日死去。48歳。通称は忠蔵,内記。号は頑中。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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