佐々木仁里(読み)ささき じんり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木仁里」の解説

佐々木仁里 ささき-じんり

1744-1800 江戸時代中期-後期儒者
延享元年3月16日生まれ。宋学をおさめ,のち種村箕山(きざん)に古学をまなぶ。京都,江戸でおしえた。寛政12年8月20日死去。57歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身本姓田中。名は世元。字(あざな)は長卿。通称は源三郎。別号琴台など。著作に「孫子合契」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む