佐々木貞清(読み)ささき さだきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木貞清」の解説

佐々木貞清 ささき-さだきよ

?-1326 鎌倉時代武将
佐々木頼泰(よりやす)の長男。父の跡をついで出雲(いずも)(島根県)の守護正中(しょうちゅう)2年鰐淵(がくえん)寺内守護使がはいることを停止した。正中3年3月28日死去。通称は孫二郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む