佐々木貞清(読み)ささき さだきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木貞清」の解説

佐々木貞清 ささき-さだきよ

?-1326 鎌倉時代武将
佐々木頼泰(よりやす)の長男。父の跡をついで出雲(いずも)(島根県)の守護正中(しょうちゅう)2年鰐淵(がくえん)寺内守護使がはいることを停止した。正中3年3月28日死去。通称は孫二郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む