佐々木貞清(読み)ささき さだきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木貞清」の解説

佐々木貞清 ささき-さだきよ

?-1326 鎌倉時代武将
佐々木頼泰(よりやす)の長男。父の跡をついで出雲(いずも)(島根県)の守護正中(しょうちゅう)2年鰐淵(がくえん)寺内守護使がはいることを停止した。正中3年3月28日死去。通称は孫二郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む