佐々木貞清(読み)ささき さだきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木貞清」の解説

佐々木貞清 ささき-さだきよ

?-1326 鎌倉時代の武将。
佐々木頼泰(よりやす)の長男。父の跡をついで出雲(いずも)(島根県)の守護。正中(しょうちゅう)2年鰐淵(がくえん)寺内に守護使がはいることを停止した。正中3年3月28日死去。通称は孫二郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む