佐々金平(読み)さっさ きんぺい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々金平」の解説

佐々金平 さっさ-きんぺい

1845-1869 幕末武士
弘化(こうか)2年生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩士。慶応4年佐幕派の参政不破美作(ふわ-みまさか)を殺害し,藩論勤王にみちびく。のち応変隊参謀となり,箱館五稜郭(ごりょうかく)の戦いに参加。明治2年4月17日松前立石野で戦死。25歳。名は真武。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む