佐久間不干斎(読み)さくま ふかんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐久間不干斎」の解説

佐久間不干斎 さくま-ふかんさい

1556-1631 織豊-江戸時代前期の武将,茶人。
弘治(こうじ)2年生まれ。佐久間信盛の子。千利休にまなぶ。織田信長につかえるが,茶事にふけり天正(てんしょう)8年父とともに追放される。父の死後ゆるされ,織田信雄(のぶお)につかえる。のち豊臣秀吉,徳川秀忠御伽衆(おとぎしゅう)となった。寛永8年4月27日死去。76歳。名は正勝。通称は甚九郎。別号に松泉庵,宗岩。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む