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佐久間勝茲 さくま かつちか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐久間勝茲 さくま-かつちか

1669-1691 江戸時代前期の大名。
寛文9年生まれ。日向(ひゅうが)(宮崎県)高鍋藩主秋月種信の5男。佐久間勝豊の養子となり,貞享(じょうきょう)2年信濃(しなの)(長野県)長沼藩主4代をつぐ。5年将軍徳川綱吉の小姓を命じられたが,病といつわって辞退したため不興をこうむり,領地を没収された。元禄(げんろく)4年1月2日死去。23歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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