コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

佐久間勝茲 さくま かつちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐久間勝茲 さくま-かつちか

1669-1691 江戸時代前期の大名。
寛文9年生まれ。日向(ひゅうが)(宮崎県)高鍋藩主秋月種信の5男。佐久間勝豊の養子となり,貞享(じょうきょう)2年信濃(しなの)(長野県)長沼藩主4代をつぐ。5年将軍徳川綱吉の小姓を命じられたが,病といつわって辞退したため不興をこうむり,領地を没収された。元禄(げんろく)4年1月2日死去。23歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

佐久間勝茲の関連キーワードクレメンス9世ニュートン(Sir Isaac Newton)インノケンチウス12世オレンジ結社越後屋ヨーハン・ゲオルク3世早雲長太夫蔭山東門ロウアーシャクシャイン

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android