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佐保山晋円 さほやま しんえん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐保山晋円 さほやま-しんえん

1846-1915 幕末-大正時代の僧。
弘化(こうか)3年生まれ。東大寺の永恩について出家。明治11年東大寺塔中(たっちゅう)持宝院の住職となる。33年華厳(けごん)宗管長。のち東大寺別当となった。在任中に大仏殿を修理。大正4年2月12日死去。70歳。大和(奈良県)出身。本姓は足立。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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